ユリ熊嵐


月曜日放送
ユリ熊嵐

「少女革命ウテナ」や「輪るピングドラム」で有名な、
幾原邦彦監督のオリジナルアニメ作品。
タイトルは「ユリが熊と出会って嵐が起こる」という意味。

ストーリーは小惑星「クマリア」が爆発し、その破片が隕石として
地球に降り注いだ結果、
突然地球上のクマが凶暴化して人間を襲い始めた。
ここから人間とクマとの長い戦いが始まり、
お互いへの憎しみから両者を隔てる「断絶の壁」が築かれた。
そんなある日、断絶の壁を越え人間に化けたクマが主人公のいる
学園へと転校してきた。
そんな感じ。

ピンドラ監督だったから結構期待してたんだけど、
実際見てみたら意味がわからなかった。
アニメは3話まで見てやっと継続か切るか判断するというのが
アニオタの一般常識なのだが、
3話まで見ても一切何も理解出来なかった。
それ以前にタイトルから大体の察しはついていたけど、
百合成分がちょっと多すぎる。
OPの曲や、作中の演出などはイクニ(幾原邦彦監督の意)作品
らしさが出ていて凄くいい雰囲気なのだが、
作中の用語がちょっと理解出来なかった。

まず、クマが人間を食べていいかを決める「ユリ裁判」。
透明な存在」であり続けるために主人公のクラスで行われる「排除の議
と呼ばれる議論。
この「排除の議」に参加するためには「透明な嵐」に加わり友達になる必要がある。
?????
わけわかめ。

作品における重要な用語なのだが、個人的にこの用語をあまり理解出来ない為に作品を楽しめないって感じました。

結局ユリ熊嵐が面白いかどうかって?
実にイクニイクニしてる。

全然理解出来ないけど雰囲気は好きなので一応最後まで見ます。
全話見たあとで気が向いたらまた感想書きます。

総合評価☆7/10

■この記事を書いた人

Annabel
好きなジャンル:特になし 強いて言うなら課金要素が絡まない対人
嫌いなジャンル:FPS
最近やってるゲーム:
Path of Exile たまにやってすぐ飽きる
League of Legends 身内ばっかとやってるNoRank民

One thought on “ユリ熊嵐

  • Kamo'ne
    2015年2月4日 at 00:56
    Permalink

    パルスのファルシのルシがコクーンでパージか。
    なるほど。

    Reply

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