Warframe

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そろそろ乗っ取られかねない勢いで記事が増えていくので、負けじと記事かきかき。

今回は誰もが一度は見たことがあるであろうこの謎の広告

 

 

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ニンジャなら無料とかいう意味不明のキャッチフレーズで展開するWarframeの紹介です。

 

ジャンルとしてはTPS(三人称視点)のアクションであり、先ほどから言っているとおりニンジャなら無料

もとい、ニンジャじゃなくても無料でプレイできる基本無料アイテム課金形式。

やはり外国産ゲームのいい所として課金すれば強くなるような要素は一切無く、

時間はかかるが全コンテンツ無料でも触れるのがいい所。

ちなみにまだβテストとしての運用なので仕様がコロコロ変わる為、今後どうなるかはわからない。

 

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忍者ではない、「ニンジャ」による忍殺アクションだ!インガオホー!

 

にんじゃにんじゃ言ってるだけあって、スピード感溢れるアクションと華麗なモーションによる戦闘は

据え置き機のアクションゲームに匹敵する程の出来栄え。

ばっさばっさと敵を切り払い、壁を走り、地を滑り空を飛び、時には銃をもって乱戦を繰り広げる。

3次元をフルで活用した戦闘はかなり自由度の高いものとなっている。

 

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LIMBOのスキル、敵を異次元へ送り飛ばす「BANISH」

 

プレイヤーは「テンノ」と呼ばれる種族(天皇にかけてんのか?)であり、

Warframeという強化外骨格を操れる唯一の種族らしい、

そしてこのWarframeと言うタイトルにもなっているモノこそがこのゲームのミソである。

Warframe自体は20以上種類があり、これがいわゆる他のゲームで言うロールに近い存在となっている。

 

音を消し暗殺に特化したり、氷のフィールドを展開して味方を守ったり、磁力で敵を引っ張ったりと

それぞれが独特のスキルを持っている。

僕が使っているLIMBOと言うフレームは敵を異次元に送り、送られた敵はこちらの世界へ干渉できなくなる

(こちらから異次元に行かない限りこっちからも干渉できない)と言うちょっと変わったスキルを持つWarframeも居る。

 

ヒーラー的存在や、タンク的な存在もいるが、特にこいつがいないとダメ!ってのも無いので

割と好きなWarframeを選んでプレイできるのも良い点のひとつ。

 

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ショップで売られている武器はこれでもまだ一部。どれでもスタイリッシュな忍殺ができるぞ!シキソクゼクー。

 

また、WarFrameだけでなく、武器の種類も豊富にあるのも魅力的。

2刀流からハンマー、大剣、棍棒、ブーメラン。重火器もレーザーやロケランなんかもあったりするが、

高い武器ほど強いと言うわけでもなく、武器の強さは主にMODと言うもので決まる。

 

MODは敵が落としたり、ミッションの報酬でもらえたりするのだが、

このMODを武器に規定のコスト内で自由に付け替えることで強さが決まる。

また、MOD自体の強化も可能なので大きな成長要素はそこにあるといえる。

 

 

外国人になにか間違った方面で伝わってしまった忍者文化が、

ここまで異彩のニンジャゲーに昇華するとは思わなかったが、これはこれで素晴らしいモノである。

君もWarframeでニンジャスレイヤーの如き3Dアクションを体験してみないか?!

 

ニンジャなら無料!Warframe!

イヤーッ!イヤーッ!Wasshoi!!

■この記事を書いた人

Kamo'ne
Kamo'ne
オープンワールド、アクションMO・MMO大好き人間。
ネトゲでは必ず魔法使い系でプレイする傾向にあり。

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