2014年にプレイしたネトゲ

2014年にプレイしたネトゲについての所感を、覚えている範囲で書き連ねます。

細かくレビューしたいタイトルは、また個別で行うのであくまで大雑把に覚え書き。

 

・League of Legends

アメリカ産のMOBAで5:5での基本無料対人ゲーム。2013年以前から継続してプレイしている。

エンジョイ勢なので身内でわいわいしながらプレイ。飽きたら別ゲーをして、それが終わるとまたLoLに戻ってくるスタイル。

 

・Path of Exile

ニュージーランド産のDiabloライクな基本無料のトレハンゲー。敵を倒すと大量の装備がドロップし、強い装備を拾って強い敵を倒してまた強い装備を拾うゲーム。スキルや装備、技の組み合わせ(ビルド)の自由度が高く、中毒性有り。

ジャンルはMOだが、通してソロ可。2014年初頭から身内とプレイ。

3~4ヶ月でリーグ(サーバーのような物)がリセットされるシステムも有り、リセットのたびにプレイしている。

 

・Hex

MMOTCGという珍しいジャンルで注目を浴びていたタイトル。洋ゲー。

かなり期待していたのだが、某有名TCGネトゲの会社に類似性を指摘されて訴えられ開発がほとんど止まる。

4月にβテストに参加できるようになったので一人で参加。その時点ではまんま某TCGでした。残念。

 

・Blade&Soul

韓国産MMOでPvEのエンドコンテンツがインスタンスダンジョンなTERAタイプ。βテストにかもねと二人で参加。

当初はスタミナ制限がきつくまともにテストプレイが出来なかったが、アップデートによりスタミナが完全撤廃。3日でカンストプレイヤーだらけになり、この時点で運営への不信感が溢れる。

それでもゲーム自体のアクション制はなかなかで、インスタンスダンジョンの少人数攻略も楽しめたので一ヶ月分課金をした。

β中に知り合った方とギルドを作ったため最初の数日は楽しめたが、カンスト後はすぐにやることがなくなりクリア。月3000円+アイテム課金のハイブリッドはさすがにひどいと思う。

 

・コアマスターズ

日本にやってきたMOBAタイトルの内の一つ。LoL等と比べるとミニゲーム的なカジュアルゲーで、これだけをプレイし続けるのは辛いという印象を受けた記憶がある。今月でサービス終了とのこと。

 

・Guild Wars2

PvPもPvEもできる洋ゲーMMORPG。2013年に身内でプレイしていたが、新しく始める身内がいたので少しだけプレイ。

これ以前のMMORPGしかプレイしたことがない方にはぜひプレイしてもらいたい。PTマッチングのストレスが完全に排除されていて、自然な協力プレイが出来る。マップは広くクエストもただのお使いではない。

プレイ料金はパッケージ制なので一度購入すればずっとプレイ可能。

 

・MIRROW WAR

STGRPGという珍しいジャンル。Cβに一人で、Oβに身内4人で参加。

トレハン的要素もあり、期待していたよりもかなり面白かったが別ゲーにはまっていたため脱落。

 

・かくりよの門

国産ブラゲRPG。萌えキャラゲー。戦闘はアクティブタイムバトルでレイド等の協力要素もある。身内数人でプレイ。

基本無料アイテム課金のゲームだが、身内内での課金ガチャ引き合いが加速し大変なことになった。

 

・俺タワー

艦これコピーのブラゲ。DMM大好きなぴぎの誘いでプレイ。部隊を編成して、戦闘は萌えキャラ達が敵を自動で叩くのを眺めているだけ。レベリングくらいしかやりこみ要素がなくそれを延々と繰り返す。

何が楽しいのか分からないが、なぜか他の人がログインしなくなってからも一ヶ月以上続いた。水ポンかわいい。

 

・LORD of VERMILION ARENA

スクエニのMOBA。αテストに参加。ぴぎと二人当選したが、フレンドとのマッチング方法がわからなかったのでソロプレイ。

海外タイトルのSmiteのようなTPS視点での7:7対人ゲーム。予め使い魔という召喚獣的なものを複数組み合わせてデッキを作り、それを使って対戦する。

対戦時間に15分という区切りがあるので無駄に長引かないのがよかった。

 

・Diablo3

Blizzard社のハクスラPC版。パッケージ課金。

これは発売日に購入していたが、当時の最大難易度でのくそげーっぷりに嫌気がさして封印。2014年に拡張パックを買って身内4人でプレイ。

一ヶ月ほど続いたが、ある日ログインすると誰もいなかった。恐らくビルドの自由が低かったことによるマンネリ化が原因。ラグのないサーバーは素晴らしかった。

 

・Wakfu

フランス産のMMORPGで、ターン制シミュレーションの戦闘、独特のアニメ調グラフィックやセンスの有るフレイバーテキスト等が特徴。日本語版は無いがSteamからプレイ可能で基本無料。

同じ会社の前作Dofusのゲーム性を強く引き継いでおり、Dofusをプレイした人ならニヤニヤしながらプレイできる。

3人でプレイしていたが、謎のラグが多発したこともあり次第に終息。

 

・Shroud of the Avatar

Steamでアーリーアクセスが始まったMMORPG。UOの製作者が作っている洋ゲー。

かもねと二人でプレイ。ところどころ良いシステムもあるが、突っ込みどころも多く、現時点ではなんとも言えない出来。大風呂敷を広げているが、まだαバージョンなので今後に期待。

 

・The Elder Scrolls Online

OblivionやSkyrimで有名なElder Scrollsシリーズの新作MMORPG。パッケージ+月額でなかなかいいお値段だったが、かもねと二人でプレイ。GW2のように、量産型MMOとは明らかに違う洗練されたシステムが随所に見受けられた。

ゲーム性は面白くなくはないのだが、なぜかのめり込めなかった記憶がある。英語力が足りていないせいかもしれない。

■この記事を書いた人

TyoTyo
TyoTyo
好きなジャンル:ネトゲ全般、ハクスラ、ローグライク、RPG、雰囲気ゲー、カード、SF、MOBA、パズル
ダメなジャンル:ホラー、FPS、スポーツ

よくプレイするゲーム:
League of Legends 身内でのノーマルとARAM中心。ジャングル以外ならどこでも。
Path of Exile SCのチャレンジリーグ。新リーグを一ヶ月くらいやって止めての繰り返し。

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